登山ガイドの反省会

皆さまの叱咤激励を受け反省と精進の日々でございます

前穂高岳3091m 奥穂高岳3190m

深緑の岳沢 秋には涸沢にも劣らない錦織りなす風景と化す 前穂山頂から 槍の穂先を望む 前穂~奥穂 吊り尾根 岩稜歩きで火照った身体をクールダウン

阿弥陀岳 2805m

雨上がり みずみずしい苔の森 イチゴ畑 ガスの合間から赤岳 御小屋尾根 核心部 クールダウンにちょうど良い道でした

姫神山 1124m

岩手山 登山口からはよ~く見えてた 山頂からはチラ見え 美しい山容(今回は拝めなかった)と山名が印象的な「ひめかみさま」でした

岩手山 2038m

焼走り 溶岩流が固まってできた岩原エリア こんなところでも時を経て緑が育っていく 実は花の名山なのです 山頂の御鉢めぐり キバナスミレの絨毯

八幡平 1613m

ため息が出る 鼻歌も ♪ 相変わらず iPhone の描写力はすごい

高鳥屋山 1398m

フワフワで歩きやすい道 良い道もつかの間 ほとんどこんな感じ 眺望もいまいち でもコレで帳消し 良い一日でした

天城山縦走

伊豆半島最高峰の万三郎岳1406m ここから長丁場 見どころ多し 広大なブナの森 新芽真っ盛り

丹沢 蛭ヶ岳1673m

苦しい大倉尾根の登り 新緑に救われる 尊仏山荘へ滑り込みセーフ 雷を伴う暴風雨に騒がしい一夜を過ごす 翌朝 朝焼けで朱に染まる 富士さまを拝め満足でございます

白谷雲水峡

楠川歩道 往時の杉板運搬路 雨、曇り、濃霧、そんな日和が良い 絶え間ない水音 「もののけの森」改め「苔むす森」

屋久島 縄文杉

トロッコ道をひたすら歩く そして山道へ 縄文杉さま 暫し悠久の時を想う

大川入山 1908m

季節外れの降雪 このくらいなら許容範囲か 稜線はビュービュー さすがにキツかった イワウチハ 自然は厳しい

金華山 329m

恒例の登山教室が始まる 芝生に座ってのレクチャーも でも彼には退屈 新緑が眩しい ゴンドラの混雑を避け自力で登頂する人が多い 昨今

夏焼城山 889m

山頂から ゆったりとした山容の恵那山 アンテナ多し 蛇垰山 意外にコケの森だったりもする 奥三河に春が来た

高鳥屋山 1398m

南アルプス ぼちぼち山小屋営業再開の情報が入ってきている 居心地よい山頂小屋 待ち遠しい新緑

青森へ

御嶽山 乗鞍 槍・穂高 火打・妙高

福地山 1672m

オオカメノキの新芽 何かに似てる? 西穂方面 山頂へ着いた頃には残念ながらガスってしまいました

天蓋山 1527m

山頂は360度の大展望 薬師岳 剱岳も 左の雪の着いてない▲ ブナ林もよかった

青葉山 693m

雰囲気の良い森 残雪も味わえて スリリングなトラバース 風雨に叩かれながらも元気に歩ききった

富士見台 1739m

ズボズボ進む あまりにも雪解けが進んでてビックリ それでも場所を選べばもう少し遊べます

霊山

登山口の霊山寺 3月とは思えない寒さ 寒いはずだ 下山口の田代池 ここは暖かい

蛇垰山

ピリッと冷え込んだが風もなく穏やかな一日 雪のトンネル 南アルプス お隣の大川入山にもそそられます

網掛山

冬枯れの森 陽射しが暖かく心地よい 落ち葉ラッセル サクサク蹴散らし心地よい 絵画のような眺望 南アルプスパノラマ 名湯昼神温泉付き忘年山行でありました

南沢山

12月にこんな近場で雪山 うれしい 南沢山 眺望は残念 樹間からチラリ 間ノ岳

木曽駒ヶ岳

猛ラッセルと激風に叩かれながらも 八丁坂クリア ここでタイムアウト でも充足感とラッセル筋肉痛はしっかり残ってます

尾鷲トレイル 八鬼山と高峰山

尾鷲の街を眺めながらの縦走 フワフワ 登山道 突然開けた ケーブルで搬出するのか…ふ~ん 巨木にも遭遇 長い道程だが眺めがよいので飽きない

衣笠山

300m未満の山とは思えない大展望 奇石の山でもある 恐竜の背 乗っちゃいます 低山侮るなかれ ピリ辛のルートでした

金時山

通年賑やか 芦ノ湖方面 大涌谷方面 金時宿り石 なかなかの割れっぷり 今年は色々ありましたが色々ありがとうございました。

岩伏山

すっかり落葉した初冬の里山 登り覚えのある奥三河の山々 苦も無く山頂へ 皆さんニコニコでしたが… 急な下りとズルズルの落ち葉で悪戦苦闘 巨石奇石を横目に冷や汗タラタラの激降下でありました

尾鷲トレイル 天狗倉山と便石山

尾鷲トレイル全37km走破(予定) 対岸の左端はゴール(予定)地点 熊野古道も歩く ひたすらの階段に季節外れの大汗 長い道程も絶景に救われる 尾鷲市内

大杉谷

スタートからこんな感じ テンションUP 人間ってちっぽけだな~って ご家族には見せられない画像 理屈抜きで美しいエリアでございます